| ●ストリートスナップをどのようにビジネスシステムに組み込むか?
コンテンツ制作の方向性
A:「ファッション/読み物としての情報 」
B:「商品開発用のマーケティング情報」
渋谷電脳リサーチは1996年、 B:「商品開発用のマーケティング情報」 の制作を目的にはじめましたが、2008年頃から”読み物としてのストリートスナップ”人気のたかまりがメディアで頻繁に取り上げられるようになり、それに比例してストスナサイト(ストリートスナップを売りにするウェブサイト)が急増する状況となりました。
渋電は ”ファッションデザイナーが流行の芽をストリートから見つけ出すプロセス” を公開しているもので、ここに存在価値を求めて運営しております。
企業側都合に立ったビジネスモデルよりも、私は顧客ニーズがいまどこにあるのかをつぶさに観察し、その仮説にもとづいた施策を打ちつづける事ができる体制を構築したいと考えています。
それが成果として現れると信じています。
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