(・∀・)ノ゛
でも違和感もつきまといます。。。
どうしてこのような感覚が沸き起こってくるのでしょうか?
メディアで”今年の流行色はXXXです”と言われるように、
時代感を言いあらわす時の流行色というものがあります。
しかし実際ブランド間によって意見は異なりますし、
ストリートの流行色というものもあります。
ファッションには ”3つの流行色がある”と言えるかもしれません。
1-世間一般的に言われる、時代をあらわす流行色。
2-ブランド毎の販売実績に紐づいた流行色。
3-ストリートアウト、ストリートに見る流行色。
とりわけ最後の3「ストリートアウト」が重要で、
アパレル大航海時代における商品開発システムのエンジンであると考えているんです。
「ストリートアウト」とは、
ストリート起点に需要予測を行うこと。プロダクトアウトに対する反意の造語で、
店頭起点のマーケットインとも異なる新しい概念です。流行をコピーする行為ではありません。
“情報の国際交流化時代“というライフスタイル変化に対応するためのもので、
ブランディングとセットで実行する運用技術が必要になってきます。