アシメトリー切り替え、多パーツ化したグラフィカルなデザインは、 サイバー、テクノファッションとの相性が良いと思います。
写真のように、自転車ファッションにもそれらトレンドがみられます。 背中のリュックは、ガンダムのような配色が興味深いですね。。。
80年代の特徴的なアニメキャラクターから配色のヒントを得ようと試みる・・・ 何だか面白そうですね、アリかもしれません。
バナルモチーフは やはり”セーターである” ことが最大の見所でしょう。 ストリートモードな着こなし事例が多いようですが、 中にはちょっとずれてしまった、 残念な結果になっているルックスもあります。 古着購入の場合、リメイクで今風のシルエットに 変更する意気込みが必要かもしれません。 コーディネートアイテムの選択にも気を付けたいところ。 これからが楽しみなアイテムのひとつです。
その他のバナルなグラフィック
今回、ファーのしっぽは2つの解釈ができそうです。 通常キーホルダー型の”ぶら下げタイプ”が一般的だと思いますが、 もうひとつの見方として取り上げたいのが ワッペンやバッジのような ”貼り付けタイプ” です。
写真右側のメンズは、ちょっとゆるめでフォークなアメトラスタイルを、 ミリタリーミックスでアレンジしている今どきのルックスです。そして さらなる独自性を発揮しているのが、”貼り付けファー”となります。
これはたぶん、カットソーのプリントタイプ。
”柄パンツ” トレンドの中の新鮮デザインとして
”フォークロア” というコレクショントレンドに沿ったカタチで
ニットパンツや、ジャカードパンツが浮上したとも見れそうです。
チェックポイントは Tシャツ。
ビッグ&ルーズなフォルム/サイズ感ですね。
今回はレイヤードする場合のシルエットバランス
をどうとるか?の見本とします。
まずは、ボトムをスリムパンツであわせた場合と、
ワイドパンツであわせた場合の差を見ましょう。
男女間の共通トレンド。アウトドアーの新しい ミックススタイルが確認できましたのでレポートします。 キーワードは ”アースカラー”、”スポーツ”、”ナチュラル・エコ”あたりでしょうか・・
メインアイテムは ”ベージュのアウター” で、 ゆとりあるシルエットが特徴。 ブルゾンタイプが比較的入りやすいと思いますが、 一部のつわもの達はハーフコートタイプを採用しています。 その場合はボトムスをサルエルやテーパード・クロップド系にして、 目新しさを付与する事が必須になりますね。
デニムデニムを採用するんだったら、 サルエル系がおすすめ。 中途半端なシルエットのものではなく、 たとえばこんなカンジとかね。
モノトーンでまとめたトコロrが好印象。
リュックの規則正しいドットと、
ペンキを刷毛で飛び散らせたような不規則なドット
との組み合わせがポイントですね。
派手ストールに注目します。 左側は、暖色系、右側は寒色系の切り替え。
素材はたぶんウールのボイル系だと思いますが、 かすり糸を使ったミックス調のボーダー柄が ちょっとエスニック感覚でよいんですね。
白黒コーディネートの足元を彩るのが真っ赤なシューズ。 スエードモカシンのようでもあり、 靴底を見るとアウトドアーなカンジにも見えます。